LA出張早朝ポタリング:リトルトーキョーとチャイナタウン

早めに起きてホテルを出発。

数ブロックほど歩いたところにあるメトロバイクのステーションへ。



こちらがロサンゼルスのシェアバイク。



なんとTREKのロゴが入っている。



ギアは三速で基本的な装備はニューヨークのCitibikeと変わらない。



自転車をアンロックして走りだす。



とりあえず初日はダウンタウンを回ろうと、リトルトーキョーとチャイナタウンを目指す。

チャイナタウン方向の北へ向かうが、いきなり坂に苦しむ。

あとでわかったがバンカーヒルという名前がついているくらいの坂らしく、どうりできつかったはずである。

三速ギアの一番軽いギアを踏むがシェアバイクの重さもあいまってダンシングで乗り切る。

と、現代美術館(The Broad)の特徴的な建物が目に入る。



隣にはウォルト・ディズニーコンサートホールが。



ダウンタウンはところどころ自転車レーンも区切られているので、自転車レーンがある大通りを選んで走る分にはそれなりに走りやすい。



そこから東へ進むとHACHIOJIといった日本語系の看板が。



そう、このあたりがリトルトーキョー。



といっても朝なので店は閉まっている。



そこから北へ。



ユニオンステーションを眺め、



旧市街中心らしきOld Plazaを走る。



朝のピリっとした空気の中でジョギングや体操してる人がいるのはここも香港も共通のように感じる。



そこから少し北西に走ると今度は中国語の看板が。



チャイナタウンに到着。



潮州出身者の会が。一昨年中国大陸の潮州を実際に訪れた身としては、あの土地の人たちがここに移民してきたのかと思うと感慨深い。



LAのチャイナタウンといってもニューヨークのチャイナタウン群(マンハッタン、ブルックリンの八大道、クイーンズのフラッシング)に比べると質素なもので、基本2つの通り沿いに広がっているだけですぐに北限を出てしまう。



ここまでくると西にはドジャースタジアムが。



今回は時間がないしそもそもメジャーリーグは興味がないのでチャイナタウンへ引き返す。



こちらがチャイナタウンの中心らしい。



孫文の銅像が。



ブルース・リーの銅像も。



太極拳をしているおばあさんが1人だけいたりと少し寂しさも感じる。



ただ中華風の雰囲気は出ている。



こんな早朝ではないときに来たかった。



提灯もあるので夜になるとそれなりに賑わうのだろう。



チャイナタウンを見たらいい時間になってきたので帰路へ。



橋を渡ってホテル付近のバイクステーションへ返却。



返却後、すぐにメールで返却完了のお知らせが来るのでちゃんとバイクステーションにロックできたかがわかって安心できた(※NYの初期のCitibikeでは完了ランプがついてもロックされてなかったり、その逆もあったりでわかりにくく、問題が頻発していた)。

今回は初めてのメトロバイクシェアかつロサンゼルスサイクリングということもあってダウンタウンポタリングで満足していたが、最終日、遠出を決行するのであった。


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