物欲紹介:究極の室内ローラー!Tacx Alpinista

この趣味をやっていると飽くなき物欲のブラックホールに吸い込まれそうになる。

が、しがない市井の人間としては何でもかんでも買うわけにはいかない。

ということで欲しいけど手が出ないものを紹介して物欲を解消していくこのコーナー。



今回欲しい(けど買えないっ!)のは既に紹介したこともあるこちら。究極の室内ローラーと言っても過言ではない、TacxのAlpinistaである。



後輪は一つの、前輪は二つのローラーに乗っかってるという実走のようで実走とは違う三本ローラーとは違い、まさしく実走と同じように接地して走ることができる



Tacxやエリートの固定ローラー台では勾配のシミュレートを行うが、このAlpinistaは勾配のシミュレートどころか、実際に傾斜させることで本物の勾配を作る

もちろんダンシングも実走同様。



極限までに実走に近く、勾配(=負荷)まで再現できる。まさに三本ローラーと固定ローラー台の欠点を補った一品。

今なら税込みで一台14,869ユーロ(150万円弱)!

て、手がでねぇ!!

ちなみにレンタルもやっていて、こちらは税別で一ヶ月1,095ユーロ(約10万円)

やっぱり手がでねぇ!!

あとは将来廉価版が出てくれるのを祈るのみである。


4 件のコメント :

  1. 高っ!
    でも買っちゃう人は買っちゃうんでしょうねー。羨ましい(^_^;)
    あとやはり扇風機は必須のようですね。
    いずれは速度や設定に応じて風向きや風力の強弱も変わる大型扇風機も付きそう。

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  2. 初心者ロードレーサー2012年5月30日 0:27

    個人では手が出なさそうな高さですよね。イベントやサイクルショップなら購入するかもしれませんが…。
    扇風機は私もTacxの前と後ろに付けてダブル体制にしてます。ただそれでも来る夏には辛くなりそうです。

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  3. ローラー台、【よっしゃ俺もコレでパワーアップしてライバルに差を付けてやる!】と
    鼻息荒くして買ってはみたものの、最近はほとんど乗っていません。
    最大の敵は【飽き】でした。
    私の場合30分が限界、1時間となると脚力を鍛えるよりも苦行に耐える精神を養うのがメインになってしまいます。
     
    そこでこれ買ってみました。
    http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/option-j/live-j.html
    ミノウラの固定ローラー(V270)とiPhoneとANT+センサーは既に持っているので
    記事のローラー台と比較して1/200の出費で済みました(笑)
    数日前にポチったのでまだ試してませんが、少しでもモチベーションが上がってくれるのを期待してます。。。

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  4. 初心者ロードレーサー2012年5月31日 1:36

    たしかにローラー台は飽きやすいのが欠点ですよね。慣れの部分も大きいですが、逆にペダルを回せない機会損失を考えると乗らずにはいられないようになれるかもしれません。ちなみに巷にはローラー台でセンチュリーライドをするツワモノもいるようです。
    それにしてもこんなガジェットをミノウラが出してるんですね。英語圏にも同じようなiPhone&Androidアプリが何種類かあります。むしろANT+に対応してるなら室内ローラーだけでなく実走のサイコン代わりにもなりますし一石二鳥ですね。
    記事のローラー台は、毎日ローラー台に乗り続けても快感を感じるような[斜体]変態[/斜体]人々が、さらなる実走機能(ダンシングができたり、斜度を物理的に再現したり)を求めるためのものだと思います。

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