事故の経過18日目:久々の早朝トレーニング

未だに右膝のえぐれた肉は再生しきれていないが、今日は久しぶりに、本当に久しぶりに早朝トレーニングをしてみる。

というのも、復帰戦に向けてコンディションを確認しておきたかったのと、今夜はニューヨークのロードレース仲間で食事をする予定なので夜に練習時間が取れなそうだったからである。

以前、一番負荷をかけたい時に行っていた最もきついトレーニングプログラムで、5.5倍~10倍までのインターバルを織り交ぜたもの。

が、のっけから心拍数が高く、5.5倍を3分回しただけで簡単に180bpmを越えてしまう

結局、ウォーミングアップ、クールダウンを含めて平均心拍は163bpm。

レース事故前の良好コンディションだったときは平均157bpmであったので、かなり心肺機能が低下してしまっている感じである。まあ怪我で自転車に長時間乗れず、大腿四頭筋だけ部分的に鍛えていたので当然といえば当然の結果かもしれない

しかも速筋も低下してしまったのか、ただ単に上記の大腿四頭筋の筋肉疲労が残っていたからか、10倍のスプリントでは脚が持たず、以前は10倍でも回し切れたのに今日は全く回せなかった。

同じトレーニングメニューは体力、筋力の回復バロメーターとして基準になるので、今後も取り入れてあの頃の自分を取り戻したいと思う。

ちなみに夜は中華。これまた久しぶりに自転車の会話で盛り上がって、傷心の自分には心の洗濯になったひとときであった。

それぞれ、仕事や家庭の事情で無理はできない体なので、持続可能な範囲で今後のレース出走予定を話したりする。自分も家庭も仕事もあるので、無責任に危険なことは決してできない身である。よく考えて今後の身の振り方を決めていきたいと思う。


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