自転車リハビリとローラー台の課題

家でも少しずつローラー台をするようになって自転車リハビリを継続中。

完全に削ぎ落ちてしまった自転車筋を戻していかねば・・・。

先週末は日本へ帰られる自転車仲間の送別ライドということで久しぶりにライド参加。

ピアモントという村まで行く。



小さい街だがニューヨークからちょうど良い距離にあることもあり、サイクリストの折り返し地点として賑わう街のひとつ。



肌寒くなったこともあってあまり混んでいなかったのだが、それでも入店制限があるのでカフェは並ぶ必要あり。



帰りはハドソンリバー沿いの崖中腹の道を走ったがかなり落ち葉があった。

今年はコロナで外出が減ったこともあってか、紅葉を見ないままに一気に枯れ落ちてしまったイメージ。

そういえば自転車通勤していたときは日々紅葉の移り変わりを見たりともっと季節感があったなぁと感傷的になる。

一方で現実に目を向けると自転車通勤がなくなった分、ローラー台でも回さないとペダリング筋肉は落ちる一方。

一応2時間は朝のトレーニング時間を確保しているが、これまではルームランナー一辺倒だったので少しずつローラー台も増やしていかなければ。

当初考えたのは日替わりで自転車とランを交互にやること。

いわゆるクロストレーニングでランの筋肉(というか関節)ダメージを抑えながら運動を続けていけるのではないかと思った。

が、実際にローラー台に乗ってみると、2時間どころか1時間すら続けられない

いや、筋肉や心肺ではなく、股間が痛すぎて・・・

やはり中華フルカーボンサドルでは無理がある。



itaiy製だし。



ローラー台に乗って30分を越えてくると、もはや脚を鍛えているのか股間を拷問しているのかわからなくなってくる



うーん、昔つけてたサドル、どこに仕舞ったかな・・・。

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