思ったより早く身近に迫ってくるコロナワクチンと接種証明書

まだまだ普及に時間がかかると思っていたコロナワクチン。

が、すでに身近で2人も知り合いがワクチン接種済み。

そのうち1人は以前一緒にフロリダ旅行をした友達なのでかなり身近。

その友達は別に医者でも看護士でもないのだが、診療所の受付をしているので確かに広義の医療関係者なのだが、そういう括りで考えると病院の食堂で働いてる人とか掃除の人とか、いわゆる「医療関係者」ってかなり広範囲になるんではないかと思う。

ちなみにコロナワクチン接種証明書?がこちら。



ワクチンはファイザーのものではなくモデルナのものだったらしい。おそらく自分のようなサラリーマンが職場復帰するときはこういう接種証明書のの提出が求められるんだろう

そんな中、近所のスーパーからもワクチンの案内が



スーパーと行っても薬局併設のような感じで、子どものビタミン剤等もそこでもらっていてインフルエンザの予防接種も受けられる。

が、コロナワクチンというと専門病院とかのもっとちゃんとしたところで接種するものだと思っていたので、まさかこんな身近ないつも行ってるスーパーでもワクチン接種ができるようになるとは想像していなかった

まあFDAが出したのも緊急使用許可(EUA)で通常の承認プロセスに比べれば早すぎるし、報告されているアレルギー症状以外にもまだ発現していない副作用もあるかもしれず、人類みんなで人柱になろうとしているようなものなので不安もある。

とはいえ、感染リスク防止や職場復帰に伴う会社からの要求も考えると実質的に打たないという選択肢はないんだと思う。

まあ子どもが小さいうちの場合はリモートワークになってむしろ助かった部分もあり、子どもがフルリモート授業の今の状態で自分だけリモートワークが解除されても困るのだが、おそらくそこらへんは学校や会社と調整しながら進めていくことになるんだろう・・・。

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