中国ワクチンの欧米ワクチン比較がいろんな意味ですごかった

世界で接種が始まっているコロナワクチン。以下、香港のニュースサイトを見て驚かされた。

香港政府が購入予約をしているワクチンは、中国製、ファイザー&ビオンテック製、アストラゼネカ&オックスフォード大製の3種類があるが、ワクチンの購入数は3種類とも同じ750万本ずつ。つまり、中国ワクチンと欧米ワクチンを同列に評価しているということか・・・。

ワクチンを実際に製造する産地を見てみると、左の中国ワクチンは北京製、中央のファイザー&ビオンテックのワクチンはヨーロッパ、右のアストラゼネカ&オックスフォード大によるワクチンは不明(アストラゼネカもオックスフォード大もイギリスなのでおそらくイギリスかヨーロッパのどこかだろう)。

最近ニュースでも取り上げられている副作用の発症率は・・・
なんと、発熱、倦怠感、筋肉痛、頭痛ともに、欧米ワクチンに比べて圧倒的に副作用がない・・・。

初回接種時に発熱を伴うかの割合も最も少なく、欧米ワクチンと比べて超優秀な数字
さらに保存温度の条件も緩く、保存期間に至ってはファイザーとアストラゼネカが6カ月以内なのに対し、中華ワクチンは無期限!!
そしてワクチンで最も重要な、一番気になる有効率※は・・・(※プラセボ群の発症者数に対するワクチン群の発症者数割合)
未公開!!


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