ニューヨークのリンゴ狩り

すっかり寒くなったニューヨークだが、秋のイベント第二弾ということで先日リンゴ狩りに行ってきたので備忘録がてら記録しておきたい。

今回行ったのは去年と同じくOchs Orchardという農場。

ちなみに前回エントリのコーンメイズと同様、シティの人々のデイトリップ需要が高いのか、同じようにリンゴ狩りができるファームがけっこうある。

ただニューヨーク市に近いところだと敷地が狭かったり混んでいたりでリンゴが狩り尽くされているという例もあり、この点グリーンウッドレイクを越えて州境からニューヨークに入ったところにあるここは敷地も広くリンゴも豊富にある。

まずは幹線道路を通ってグリーンウッドレイク方面へ。

このあたりはロードバイクでもソロセンチュリーで来たことがある。

農場につくと綺麗な景色が広がっている。

いざファームの中へ。リンゴは9月~11月まで種類によって熟すタイミングが違うので今食べごろのリンゴをマークしてくれている。

自分も手元のスマホでリンゴの糖度チャートを調べて見比べながらターゲットを決める。ちなみに↓の図の最後にあるCandy Appleはリンゴの種類じゃなくてリンゴ飴のこと。

ファームといってもけっこう高台にあってりんご林を見下ろしながらゆっくりできるのもいいところ。

その前の週にニューヨーク市付近でリンゴ狩りに行った友達からは、もうリンゴはあまり残ってなかったと聞いたのだが、このファームではまだ赤いリンゴが鈴なりになっていた。

去年の教訓を踏まえて皮むき器を持ってきたのでいろんな種類のテイスティングがてら食べまくってお腹いっぱいに…。

意外と種類によって全然味が違うので面白い。

リンゴ狩りを終えたあとは併設されている小動物園(というか動物小屋)でヤギを見る。

エサ(有料)をやれるようになっているので人懐っこい。

このドンキーもパブロフの犬のようになっているのでエア餌やりで何もない手を差し出すだけで寄ってくる。まるでうちのハムスター🐹のようだ。

しかもエサ販売ガチャの近くにいる羊とかはガチャガチャを回す音を聞いただけで寄ってくる。

ファームのあとはその近くにあって有名なパイ専門店へ。

リンゴだけではさすがに物足りないのでバッファローチキンパイ。

もちろんスイーツとしてチョコレートパイも忘れずに。

まだ暗くなるには少し早いが、それでも家に着くころには真っ暗になってるだろうから帰路につこうとすると、一緒に行った友達家族が近くにレゴランドみたいなところがあるから行ってみようということ。

いや、レゴランドってディズニーランドみたいに朝から丸一日かけていくところだよね、場合によっては数日で。って思ったがこの近くということなのでついていくことに…。

まさかリンゴ狩りに来たのに帰り際になってレゴランドに行くことになるとは思わなんだ…。

つづく…。


0 件のコメント :

コメントを投稿