ウェイトトレーニングへのいざない

遡ること7月、マウントワシントンのレースを終えた日の夜。

ホテルのプールの横にあるジムルームへと足を伸ばす。





おもむろにレッグプレスマシンに。





ぐいぐいとレッグプレスをしてみる。



今シーズンで思い知ったのは筋肉の無さ。

脚が攣ったのももちろん、トップ選手と比べても明らかに筋力が弱い。

ぶっちゃけ自分でいうのもなんだが、自分は遅くはないと思う。

事実、エキノックス後のヒルクライムシリーズランキングでは年齢別2位、総合8位までつけていた。

が、それでもトップの選手達に比べるとそこにはまだ越えられない壁があり、このままのトレーニングを続けていても差を縮められる気がしない

簡単に言えば、トップの選手達は自分と同じかそれよりも速い速度で、もっと重いギアを回している。


たとえばケイデンス。

マウントワシントンで優勝したプロ選手は、5.5倍を1時間、ケイデンス95rpmで回し続ける。

一方自分、出力度外視で軽いギアならケイデンス95rpmで回し続けることもできるが、重いギアになると持たなくなる

ということは弱いのは心肺機能よりもむしろ基礎筋力

今年のオフシーズンは基礎筋力のエンジンベースアップを重点にトレーニングしていこうと思ったのであった。

2 件のコメント :

  1. マウントワシントンでケイデンス95rpm(平均?)とか鬼ですわ・・。

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    1. もち平均です。少しでもそれに近づけるようにならねばです・・・。

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