秋の行楽:ミネワスカ州立公園

昨日はまだ風邪の症状が残りながらも、欠席できない紅葉狩りがあって外出することに。


■朝ライド

となるとライドする時間もなくなるので朝、平日よりも早起きして奥の坂道へ。



ちなみに、車通りを避けたかったらPalisades Interstate Parkを通って北上していくのがいいのだが、以前記載したとおり、中間地点で封鎖されていることもあるので9W側から行くのが無難。

昨日も奥の坂道から南方はゲートが閉まっており、おそらくPalisades Interstate Park経由で向かっていたら引き返しを余儀なくされていたであろう。



まだ朝焼けが出ている中を全力でタイムアタックを一本・・・。



と思ったが、後ろ乗りに変えてからのタイムアタックは初めてということもあり、突入時のギア選択を間違えた(インナーではギアが足りなかった)ので一本目はウォームアップにしてもう一度。



アウターで再度チャレンジして自己記録更新をして帰宅。


■Minnewaskaへ

朝食を食べて出発。

日系のフリーペーパーで上原がボストンにいることを初めて知る。自分の記憶では巨人にいた頃で止まっていた。。。



一緒に車に載っていったのは南京と合肥出身の華僑。



自分が普段交流があるのは香港、広東系の華僑なので広東語で済むのだが、久しぶりに中国語での会話となりかなりきつい。一応日本にいたときには中国語検定2級までとったのだが、広東語を常用してる今となっては中国語の会話は大変で疲れる・・・。



途中、自転車を後ろに積んでる車で、すごい勢いで回ってるホイールがあった。GOKISO?



ガソリンスタンドで給油。ガソリンスタンドによって、レギュラーやハイオクの名前が違ったり、種類が何個もあるので迷いそうになるが、うちの車のオクタン価はMinimum 87なのでレギュラーでOK。



酸っぱいラムネ系の駄菓子を買って出発。



Minnewaskaは、ガンクス(Shawangunk Ridge)の一部。9月に小旅行で訪れてブロンプトンでサイクリングをし、去年にはグランフォンドも走ったあの場所である。



その頂上にMinnewaska State Parkがある。



秋の行楽シーズンということで観光客も多く、歩いている人もよくみかける。



が、頂上の駐車場は満杯。



さらにその隣の駐車場も満杯で、少し頂上から降りたところにある最後の駐車場にいく。



ここは3つある駐車場の最後の1つでPeter's Kill Areaという場所。以前ブロンプトでサイクリングしたときに通ったことがある(写真は当時のもの)



が、ここも満車だと言われる。

一緒に行った華僑の方々が「そこの草地が空いてるからそこに止めさせてくれ」「もう友達が先に来てて、困ってる」等々交渉をする。



そんな風にごねったって、入れてくれるはず・・・

と思ったら「じゃあしょうがないわね」といって中に入れてくれた。って、そんなんでいいの?

さすがはアメリカ、交渉次第というか声を上げた者勝ちなのかもしれない。



車を停めて、頂上にある公園まで歩き出す。

中には自転車でサイクリングを楽しむファミリーもいて、うらやましがりながら見送る。



まだまだ紅葉全開にはほど遠いが、それでも赤くなっている樹も。



こんなところをロードバイクで走ったら気持ちいいだろうなぁと思いながら歩く。



ブロンプトンですら簡単に往復できる※のに、その一区間だけでも歩きだと非常に時間がかかるし疲れる。やはり自転車ってすごいなぁ。(※前回のサイクリング時は、峠を越えて戻ったので、麓から頂上まで二回上っている)



そうこうして頂上の公園に到着。



園内では自転車で走れるようになっている。



ロードバイクではさすがに走れないが、マウンテンバイクで走ったら気持ち良さそうだ。



と思ったら早速マウンテンバイクで走ってる人たちが。



自分達はサンドイッチを食べながら湖畔でピクニック。



そこからミネワスカ湖(Lake Minnewaska)を一周するように散策する



こちらがミネワスカ湖。







秋の行楽にはもってこいで、中には真っ赤になってる樹も。





駐車場が満杯になってるだけあって人気の場所で、歩いている人も多いし、マウンテンバイクを楽しむ人も多い。



湖の周りは岩場になってる場所もあり、中にはこんな切り立った場所も。





見知らぬ白人さん(手前の切り立った崖の先にいる人)は、尖端まで降りようとかなり無謀なチャレンジをしていた。



アメリカは基本、安全管理は自己責任なので、グランドキャニオンに以前行ったときも同じように何も柵も注意書きもなかった。



当時は崖のすぐ横のテーブルでランチを食べた。



で、今回も同じような光景が繰り広げられていた。



Live free or die、自己責任であればリスクを冒すのも自由なのである。



自分は命あっての物種なので、そんなことより自転車である。



この路面ではマウンテンバイクじゃないとなぁ。



人様のマウンテンバイクを見て、マウンテンバイクも欲しいなぁなどと思ってしまう。



そんなことを考えながら、風に吹かれて秋の高い空を見上げる。



いっぱい歩いて疲れた夜は、ウッドベリーにあるアメリカングリルでディナー。

ステーキにシーフードパスタを堪能して帰宅したのであった。






0 件のコメント :

コメントを投稿