ローラー台トレーニング用ワイヤレスイヤホンを新調

ホワイトフェイス前に180mmクランクを試したとき以降、インドアトレーニングはしていなかったのだが、育児休暇もあって自転車通勤ライドができなくなり、あまりにもライド時間が減ってしまったので最近はちょこちょこインドアもやるようにしている。

が、以前書いたとおり、自転車の反発を利用した人車一体の荷重移動をする自分のペダリングでは実走とあまりにも異なってしまうので、出力が低く出てしまい参考にもならなければペダリング技術の練習にもならず、単にカロリー消費目的で回す。

とはいえ今使っているローラー台はエリートのターボムインで、自動負荷調整もなければZWIFTや他のファンシーなPC&タブレット連動アプリも使っていない。

結果、独りで黙々とペダルを回すことになり、さすがに飽きてくる・・・

せめて音楽だけでもと思いイヤホンを取り出すが、コードが邪魔でペダルを回していると邪魔になる上、耳から外れたりして逆に集注できない。

そういえば以前香港の電脳街で買ったスポーツ用Bluetoothイヤホン※があったと取り出すが、長年使ってこなかったからか電源が入らなくなってしまっていた(※香港旅行第八回:深水埗の黃金電腦商場とローラー練習用イヤホン)。

ということで数年ぶりにイヤホンを新調。

ズボラな自分としては充電が面倒くさいので普段使う用は有線のイヤホンを使っているので、無線はローラー台でしか使う予定はなし。

実走ではそもそも安全上の理由からイヤホンをしないので、純粋に屋内のローラー台に必要な最低限の機能さえあればいい

ちなみに昔は屋外でも無線を使ったこともあるが、Bluetoothのイヤホンで聞いていたと思っていたが無線未接続で、胸ポケットのスマホから大音量でアニソンがNYの地下鉄内に流れてしまっていたという恥ずかしい思い出もあり、それ以降Bluetoothからは遠ざかっている。



ネットで「Best Sports Earphone 2018」とかで検索するとたくさん候補が出てくるのでそのレビューをいろいろと読みつつ検討した結果、めちゃくちゃ安いがBluetooth 4.1に対応しているアンカーのSoundBuds Smart+に決定。

eBayでRefurbishedを19ドルちょっとで購入。JBLやBoseと比べると激安なので心配になる。



ちなみにアンカー(Anker)は海亀である楊萌(スティーブン・ヤン)が興した深圳のスタートアップらしい。

なお、海亀とは海外経験を積んだのち大陸に戻って活躍する元在外華僑を指す。

楊萌の場合もシリコンバレー(元Googleの検索エンジン部門勤務)から起業して深圳に帰国した。

深圳自体もハイテク特区としてベンチャーへのオフィス斡旋や助成金など新興企業を育むための国家プロジェクト対象となっており発展著しい。詳細はこちらの記事参照。

米国で教育を受けて経験を積んだ中国出身の有能な人材が続々と母国に帰国し、中国企業の海外事業展開や、人工知能(AI)、機械学習といった最先端技術で優位に立とうする中国政府の戦略を牽引(けんいん)し始めている。海外での留学や就業を経て帰国する中国人は、帰巣本能を持つウミガメにちなんで“海亀”と呼ばれる。

“海亀”還流 中国に貢献 シリコンバレー経験で最先端技術を主導

そして今や中国のブランド力ランキングでトップテン入り、成長率ではナンバーワンという一大企業に成長しているからすごいものである(下画像は729個品牌中消費電子類更吃香,成長最快的是Ankerより)。



ということでAnkerのイヤホンが到着。



安すぎるので心配だったがちゃんとしっかりしたケースに入っている。



ペアリングも簡単で、実際にローラー台ワークアウト中に使ってみたが全く問題なし。



スポーツでワイヤレスイヤホンを使うのは数年ぶりなので、逆に数年でここまで軽くて外れにくく、使いやすくなったのかとその進化に驚くレベル。



さらに世の中にはワークアウト中に聞く曲ベストヒット的なものもあるので、アップビートで気合を入れる環境も整っている。



これでまた一つトレーニング環境が改善されたのであった。




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