正伝三国志攻略:日本のアップデートと国際版を比較してみる

日本でもアップデートが入ったので国際版と比べてみたい。

日本のアップデートで目立ったのは兵装所の兵装が増えたこと。これでやっと騎兵なしの兵装が日本版でも選択可能になった。

そして軍団戦用の軍書もやっと解放された。軍団戦といえば、統帥府にも軍団戦用の蘇秦と攻城用の呉起が追加。

それよりも気になったのは集賢所。

「てっぺん目指す」って、こんな田舎のヤンキーみたいなセリフついてたっけ?

と思って国際版を見てみると「劍指天下」でなんか日本語訳が変・・・。

さらに人材登用の方も国際版は「共舉大事」だが、
日本語訳は「一心同体」でなんか違う意味になってるw

新シナリオについて

日本版の新シナリオは群雄割拠ということで、これでシナリオの流れとしては「董卓」→「群雄割拠」→「官渡の戦い」→「赤壁の戦い」と進んでいくということがわかった。

赤壁の戦いシナリオに入ったばかりの国際版だが、最初の三顧の礼の段階を終えて演義段階は次の新野の戦いへ以降。

「曹操軍が新野へ攻めてくる」という設定なのだが、中身は董卓襲来と一緒で金曜夜に4箇所の郡城を攻めてくるというお馴染みのもの。

ワールドマップには西涼騎兵ではなく曹操軍親衛部隊の虎豹騎が出てくる。が、レベル1でも戦力525万あるので始めたばかりのアカではとても無理。

ちなみにシナリオ開始時は既存勢力(曹、劉、孫、璋がある)は選べず、必ず在野からスタートすることになる。

勢力を立ち上げるには以下の条件を満たす必要があるので、シナリオ切替え前から前もって戦略を立てておいた方がスムーズに進められる。
  • 軍団レベル10以上であること
  • 郡城を3つ以上所有していること
  • 発起後24時間以内に3つ以上の軍団から賛同を得ること
  • 賛同&加入する軍団はレベル5以上であること
なお、勢力立ち上げ(発起)ができるのは軍団長のみ、加入申請は軍団長と副団長が可能となっている。

勢力立ち上げまたは加入するまでは勢力商店も使えなくなるので注意したいところ。

軍団リーグ戦

日本でも軍団リーグ戦がアップデートで入ったが、国際版は目下第7シリーズのリーグが開催中。

自分も軍団戦に参加してみたが、軍団戦そのものは日本の現状とほとんど変わっていない。

リーグは1カ月弱かけて行われ、まずはリーグ入りをかけての予選段階

それを経て上位チームがトーナメント戦へ進み

決勝トーナメントが行われるという運びになる。

過去の全シーズンの結果がベスト16まで残るので、強い軍団にとっては良いモチベーションになるだろう。

勝敗予想もあるのでみんな楽しめるのが特徴。

なお、国際版では軍団リーグ戦を運営がライブ配信で実況してくれたりする。観戦者たちのコメントもニコ動のように流れてかなり賑やかな雰囲気。

ちなみに国際版をやってみて日本との違いを一番感じたのは運営のコミュニケーションの差

そもそも国際版はかなり人気が出ているようで、会社の業績報告を読むと台湾市場でiOSの無料ゲームランキング1位、香港市場ではiOS売り上げ2位になり、業績アップに貢献したとのことで過疎ぶりが伺われる日本とは一線を画している。

運営のフェイスブックページでは毎週のように動画を上げて新機能や新シナリオの説明をしたり、攻略動画も上げたりとすごく積極的。

日本では死にコンテンツ化している特典コードも毎週のように配信され、上掲のライブ中もゲリラ配布してくれるという気前の良さ。

兵装のときも解説動画を上げてくれて、ほとんど説明なく新機能追加する日本の運営との違いが目立つ。

冒頭で触れた日本のアップデートも、当時(去年の12月)国際版で実装されたときに解説動画が上げられている

日本の運営にももう少しコミュニケーションを増やして欲しいと期待したいところである。


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